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![]() 紅葉の下色とりどりの選手が駆け抜けてゆきます。 |
終盤戦のデッドヒート![]() 速いです! |
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12回目を迎えた国内最高峰の自転車ロードレース「ジャパンカップ」が今年も10月25日、26日の二日間宇都宮市の森林公園周回コースで行われました。 初日の25日は一般の自転車愛好者が参加できるフリーランやオープンレースが行われ、26日(日)はプロ選手によるUCI(International Cycling Union)公認競技「2003ジャパンカップ」 です。 イタリア2チーム、フランス2チーム、ドイツ、ベルギーと6つの外国チームを9つの日本チームが迎え撃つ形で、総勢15チーム、75名の選手で争われました。 来年のアテネオリンピックを念頭に各国とも熱が入っているようです。 レースの方は前半から日本の福島選手他4名が飛び出し、一時は後続集団に5分近い差を付けていましたが、後半外国勢の追い上げが始まり、7周終わった時点で2分45秒差に縮まり、8周目で外国チームなどの第2集団に吸収されました。以降は外国選手の争いになり、最後は、イタリアのセルジョ・バルベーロ選手の2年連続3度目の優勝と言うことになりました。トップと2位は時間差無し、3位も2秒差です。 ジャパンカップの公式HP 速いです。150qを4時間3分、高低差が170b近くある林間コースを平均時速37q/hで走り抜けます。 沢山のファンが詰めかけていました。会場に行く道すがら、自転車を積んだ車がチラホラ、それにどこからきたのか、自転車で会場に向かう集団もいくつかみかけました。 自転車ファンにとってはお祭りなのでしょうね。「やぁ〜今年もお会いしましたね!」などと言う声が聞こえてきたり、中にはテントを張ってどう見ても前日から泊まり込んでいたというグループもあります。 そして家族一緒にこの催しを楽しんでいる姿を沢山見かけます。選手が通り過ぎたあと次に来るまでの20数分のコースは自転車天国、歩行者天国ですので、そこを親子連れで自転車に乗り紅葉の始まった山道のサイクリングを楽しんでいる姿、ハイキングを楽しんでいる姿があちこちにあります。 中にはベビーカーに赤ちゃんを乗せ、頂上地点を目指して進む姿も何組かありました。みんな辛そうではないんですよね。「楽しい!」そんな笑顔が溢れています。 自転車競技を見ながら森林公園の秋を楽しむ、そんな風にこのレースが定着してきているのでしょう。 そんな笑顔につられて駐車場から頂上近くまで、往復8q近い山道をハイキングしてしまいました。さすがに山道を上るとじわぁ〜と汗が、でもその汗に秋風が辺り心地よさを感じます。久しぶりにいい汗をかいた一日でした。 |
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| 宇都宮市長のスターターで競技スタート | ||||||
![]() 序盤レースを引っ張った日本の3選手の快走 |
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| 各地からファンが詰めかけ、自転車を積んだ車を沢山見かけました。 コースの隣では木陰で応援です。 | ||||||
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| 高速コーナーです。一団が通り過ぎるのはアッと言う間 | ||||||