芦野の町から294号線を南下、黒羽へと向かいます。今日のお目当て黒羽城址公園の紫陽花です。雲が厚くどんよりした天気。でも紫陽花にはこんな曇り空やしとしと降る雨がお似合いですね。
   

今や鮎のシーズン真っ只中。 丁度お腹も空いてきたことだし鮎でも食べようか!と言うことになり簗場に行きました。
294号線沿線で黒羽の近くには余一梁やな、黒羽観光やなの2つがありますが、残念ながらまだ梁は出来ていませんでした。出来るのは7/20日頃になると言うことでした。
今回は鮎の釜飯というのがあったのでそれを頂くことに。勿論鮎の塩焼きも欠かせないですよね。釜飯、注文を受けてから炊くようで、出てくるまで30分くらいかかりますが美味しかったです。お勧めです。
城址公園は紫陽花真っ盛り、 本丸跡への道の両側は紫陽花で埋め尽くされています。

黒羽城は北那須最大規模の城郭で本丸跡の周りに土塁、空堀、水郷などが巡らされていますが、これら殆どを今は紫陽花が埋め尽くしています。


     

本丸跡には売店なども出てお祭りムード高めてます。 鮎の塩焼き、ここの方が安かった!
観光協会の案内もあって親切にに案内してくれます
     
 
参考サイト:   黒羽町商工会
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