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奥の細道で一番長く滞在したのがこの黒羽です。その滞在場所の一つ、浄法寺桃雪邸跡となる芭蕉公園を中心に芭蕉の館、芭蕉広場そして芭蕉の道など芭蕉を偲ぶ施設が色々設けられています。 |
![]() ![]() 城址公園から歩いてすぐのところに芭蕉の館があり芭蕉に関する資料と黒羽藩主大関家の資料が展示されています。 館の外には芭蕉と曽良の旅姿をしのぶブロンズ像がおかれています。 塩谷から黒羽に来るとき馬を借りたという話が思い浮かびます。 |
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![]() ![]() (山門入って直ぐにある水琴窟、良い音色です) 寺院の建物は総茅葺きで山門も落ち着いています。山門から左右に回廊が巡らされ、座禅堂、庫裏、本堂へと通じています。室町時代の様式を残す禅寺という感じですかね。寺では、本格的な禅堂にて坐禅の体験研修が行われています。みなさんどうですか? 現在すべての伽藍は栃木県文化財の指定を受けています。 これだけの茅葺き、材料もさることながら、吹き替えの技術を持った人が少なくなってきていますので維持してゆくのは大変なことだと思います。 |
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| 参考サイト: 大雄寺 |
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