8月25日(日)暑い残暑の中、真岡市、同教育委員会等が主催する
第15回真岡いかだ下りフェスティバル
が宇都宮の新鬼怒橋〜真岡の宮岡橋間で81隻のいかだの参加で行われました。
今年で15回目となるこのイベント、昨年は川の増水で中止となったため、2年ぶりの川下り、参加の皆さんやる気満々です。中には4回、5回連続出場というチームも、いかだも歴戦の跡を物語っていました。
このフェスティバル審査の基準は如何に楽しく、目立ちながら川を下るかにあるそうで、タイムレースではありません。そのためか皆さんリラックスして川下りを楽しんでいました。


今年の鬼怒川はいかだ下りに格好の水量でスタートからゴールまでの約9q、中には振り落とされ川に落ちてしまったり、流れの速いところでラフティング気分を味わったりしながら、2時間のいかだ下り,小学生から中高年ガキ大将まで思い思いの自分たちのいかだで楽しんでいました。 。
見に行った私達も中年ガキ大将!
これは観るより参加した方が楽しいな!こんな気持ちで一杯でした。

 
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朝7時半:出発地点になる新鬼怒橋グラウンドそばの川原へ
既に参加者の多くが集まっていて、前日に運び込まれた?自分たちのいかだの最後の飾り付け、調整に余念がありません。そしてみんなウキウキしてるようです。

ひときわ目立つカタツムリ号の側では地元真岡のいちごテレビがインタビュー
このスタッフ昼過ぎまで汗だくで取材。夕方のニュースかな?


かたや出発前から焼き肉で盛り上がってます。2年ぶりのいかだ下り楽しみだったのでしょうね。盛り上がりは最高!

このフェスティバルのもう一方の主役は子供達。いかだでの川下り、冒険心をくすぐりますね。小学生、ボーイスカウトなどを中心に沢山の子供達が元気に川下りに挑みました。
いかだの中には校長先生が船長さんというのもあり、素敵な学校なんだろうなぁと想像してしまいました。また、鹿沼の方からはるばる参加の中学校もあったみたいです。
子供達の顔みんな活き活きしていましたよ。お父さんやお母さん、引率の方に話を聞くと、子供達が参加したくてしょうがなくてと言う声が一様に返ってきました。冒険心を満たしてくれるのでしょうね。

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