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9時いよいよ待ちに待ったスタートの時間。ゼッケン番号順に次々にスタートしてゆきます。
さすがに賑やかないかだがドンドン目の前を通り過ぎて行かれては鮎釣りどころではありません。しばし竿をあげての観戦です。

目立とうぜ! 目立ってますよ!ジョーズさながら
チョッといかだが重すぎたかな?オーイみんないかだを下りて押してくれぇ〜!
通り過ぎて行く笑顔・笑顔・笑顔

中には川に落ちそれ助けろ!なんて言うこともありましたが、それも一つの想い出!

きっとみんなの中にいかだで下った想い出はズゥ〜ッと残って行くのでしょうね。
最初の難関だ!気を付けろ
無事難関突破 わぁーい ヤッタァヤッタァ



「誰か落ちたぞ」

「助けろ!」

ゆったりとした流れを続々下って行くいかだの列  のんびりとした船旅 宇都宮みずほの地区:河川工事で絶滅しそうな玉生の蛍を移して護ってゆこうとしています。いかだの上には「ホタルを育てよう」の文字が
ゴールとなる宮岡橋 右手彼方に先頭のいかだが見えてきました
 
ぞくぞくゴールしてきます。
それぞれの顔には満足感一杯。そしてチョッと疲れたぁ〜 
タイムレースなら断然一番
78番スタートで60艘抜き
いかだが違うよ!と自慢そう。
壬生から挑戦のとーちゃんずでした。
ゴールを前にしていかだから飛び降り
泳いでゴールした男の子
その笑顔がとっても印象的
             
    何回もテレビニュースなどに取り上げられこのイベントは知っていましたが、実際に見て驚いたのは子供の参加者がとても多いことでした。そして参加者誰もの顔が皆活き活きと輝いていたこと。
真岡市の主催で安全面にも配慮がなされおり夏休みの最後を飾るイベントとして、子供と一緒に楽しめる、子供を出汁にして大人がもっと楽しんでいる、そんなフェスティバルでした。来年はいかだだ!
       
ねっ!とちぎ 制作・著作
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