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各地で夏祭り真っ盛りです。そんな中、烏山町の山あげ祭に行って来ました。宇都宮を9時過ぎにでて烏山の町に着いたのは10時ちょっと前。少し早かったかな? でも、山あげ奉納余興が始まると町内では交通規制が行われ思うようなルートで町に入れなくなります。町内に車をおく場合には早く入るに越したことはないかも知れません。町ではJR烏山線での来訪を呼びかけています。 |
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烏山町の山あげ祭の歴史は古く、450年も前に始まったとされる八雲神社への奉納余興です。国の重要無形民俗文化財に指定されています。 |
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出し物としては「将門」「戻り橋」「吉野山」「蛇姫様」「関の扉」「宗清」などがあるそうで、これらが常磐津の三味線にのって演じられます。 |
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| 山あげ祭は7月の第4土曜日を含む金、土、日の3日間行われ、烏山町あげてのお祭りとなります。疫病災厄を地元八雲神社に祈願したが本祭で、その奉納余興として今の山あげ祭が位置づけられるのでしょうね。 |
奉納余興は町の通りに、上の図のような舞台を作って、背景に山を立てて演じられます。それこそ野外劇場です。 昼間だけでなく夜暗くなってからの上演もあり、ライトアップされた中での舞台は昼間の物とはまた違った趣があります。 |
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| LINK:烏山観光協会へ | |||||||||