13年5月に開園したなかがわ水遊園
川魚の水族館「おもしろ魚館」をメインに子供から大人までが楽しめる釣り池、つかみ取り池、子どもたちが安心して水とふれあうことができる水の広場やおさかな研究室、味わい工房、創作工房など様々な体験交流ゾーンがあります。
 

【何処にあるの】

湯津上村、国道294号沿い、
南からなら宇都宮インター北を走る293号線を東進、294号を北上、箒川を渡ったら右折。

北からなら西那須野インターから国道400号で西那須野、大田原を抜け294号に入り南下、左折・直進で水遊園に入る。

294号線からチョッと入ったところにありますが、大変解り易いところです。

 
 
 
なかがわ水遊園の一番の目玉は水族館。海の魚の水族館は多いけど、川魚の水族館は数少ないですね。
どんな魚をどのように展示しているのかな?そんな興味で行ってきました。

駐車場の入って行くと池に浮かぶように「おもしろ魚館」の建物が見える。屋根は全てガラス?温室のような建物だ。

緩やかなプロムナードを通って入り口へ。この緩やかなプロムナードなら車椅子などでも登るのは楽そうです。

 

 
さて、入館料は次の通りで、団体は20名からです。
  個人 団体
大人 600円 480円
小・中学生 250円 200円

■小学生未満の幼児は無料です。
■身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方(各手帳に第1種または、第1級の記載のある方については、付き添いの方も含む)は無料です。

まずはエスカレーターで1階に。入り口は2階だったのですね。降りてゆくと正面に大きな水槽が目に入ってきます。これに目を取られるとエスカレーター左にある水槽を見落としますのでご注意。


館内には那珂川に棲む魚を中心に、約230種展示されています。最初に続く大型水槽は実際は館外にあって、外にある池の魚を家の中から見る仕組みになっています。自分の家にもこんな水槽あったら楽しいだろうな?と思える水槽でした。
魚達を色々な視点から見れるように展示が工夫されています。新しい水族館の展示方法が良く取り入れられていて、楽しみながら見ることが出来ます。
 
ガイドの方も親切で、見学者の色々な質問などにも丁寧に応対してくれていました。
 



本当に川底にいる、そんな錯覚を覚えます。
トンネル水槽 アマゾンの魚を集めています。ピラルクやレッドテールキャット等の大型ぎょが悠々と泳いでいます。なかなかこうした魚のお腹なんて見れませんよね。
アマゾン水槽の上にはアマゾンの植生を再現。チョッとジャングル気分です。トンネルから見た魚達を今度は上から。
そして最後は珊瑚礁の魚達。唯一の海水魚です。
この水槽には水中カメラが備え付けられていて、魚を画面で見ることが出来ます。すぐカメラの前を魚が通ると画面とはいえ迫力大。
水槽のガラスの厚みがここで判ります。10p近くあるんですね。
 
またデッキには水中めがねがあり、下を通る魚を覗き込むことも出来るのです。
 
      ねっ!とちぎ 制作・著作